台湾華語 発音完全ガイド|注音符号・声調・コツを完全解説【保存版】

語学

台湾で話される台湾華語は、発音が命です。

正しい発音を覚えることで、

・通じる
・聞き取れる
・上達が速くなる

すべてが変わります。


台湾華語発音の3大要素

声母(子音)
韻母(母音)
声調


声母(子音)

例:

ㄅ b

ㄇ m

ㄉ d

ㄋ n

ㄌ l


韻母(母音)

例:

ㄚ a

ㄛ o

ㄧ i

ㄨ u

ㄩ ü


声調(最重要)

台湾華語には4つあります


第1声 高く平ら

例:媽 ㄇㄚ マー


第2声 上がる

麻 ㄇㄚˊ マ?


第3声 下がって上がる

馬 ㄇㄚˇ マ↓


第4声 下がる

罵 ㄇㄚˋ マ!


  声調が違うと意味が変わる

全部「ma」ですが意味は違います

媽 ー 母
麻 ー 麻、痺れ
馬 ー 馬
罵 ー 罵る、叱る


日本人が苦手な発音

例:

女 ㄋㄩˇ

ポイント:アヒル唇で言えば、キレイな発音になります。


例:

日 ㄖˋ

ポイント:記号の外側の囲いが唇の形で、真ん中の”点”が自分の舌だと思って、同じ形になると意識するといいです。
口の中で舌が記号の点のように上の歯の裏に舌の先端を当てながら発音すれば、キレイに発音できると思います。

巻き舌と言われ、難しく感じる方もいますが、上記をコツを掴めば、そんなに難しい発音ではないです。


発音のコツ

コツ① カタカナで覚えない

コツ② 注音で覚える/口の形や舌の置く場所を意識する

コツ③ 真似する


発音練習おすすめ単語

你好 ㄋㄧˇ ㄏㄠˇ

謝謝 ㄒㄧㄝˋ ㄒㄧㄝˋ

我 ㄨㄛˇ


上達の最短ルート

毎日

発音ー日本語にない口や舌を使った発音が多いので、発音をすることによって、普段使っていない口や舌の筋肉がほぐれ、発音しやすくなります。
音読ー15分


まとめ

台湾華語は発音がすべてです。

正しい発音を覚えることで一気に上達します。

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